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研究学園みんなの学校「タキイ種苗訪問」屋上には富士を望む日本庭園が!

  22, 2017 00:10
3/21、研究学園グリーンネックレス・タウンの会が主催する第10回「研究学園みんなの学校」
があり、今年度の全課程が終了しました!
今年度、初めての試みとして実施した「みんなの学校」でしたが、最終回となった今回の講座も
80名もの参加者があり、大盛況の内に幕を閉じました。

今回、第10回の講座の内容は・・・
地域の会社訪問として、研究学園駅前公園の前にある「タキイ種苗東関東支社」を訪ねました。

外目にも凝った作りで、とても立派だと思っていたのですが・・・
中に入ってびっくり! 何と、3階屋上には日本庭園があり、松越しに富士山を望むことができる
とても、贅沢な造りになっていました!

つくばなので・・・
研究拠点かと思いきや、40名程の営業スタッフを抱える営業拠点とのことでした。。。
2年前、創業180周年を機に東京神保町から、この研究学園に引っ越して来ましたが、
茨城県は農業県であること、圏央道を使えば千葉県等、近隣の農業県へも行きやすく、
また、成田を利用し海外に行くのにも便利とのことから、この地が選ばれたようです。。。

講座は、まず2階の展示室で社員の方から、会社の歴史や商品のことをお聞きしました。
創業は1835年、1905年には通信販売に加え、カタログも発行したとのことでした。
桃太郎に代表されるトマトは、日本におけるシェアが50%、
さらに驚くことに、サンリッチに代表されるひまわりは、世界のシャア70~80%を占めるとの
ことでした。
以前、このブログでも紹介したことがありますが、ゴッホ美術館で開催された「ひまわり迷路」も、
サンリッチひまわりの切り花を使用して作られたとのことでした。

タキイ種苗って、歴史ある、とても優秀なメーカーなんですね!
研究学園にあるのが、誇らしい気持ちになりました!

続いて、3階大ホールで行われた講習会では、数年前まで農場で品種育成(新品種を作る)を
してきたという、プロ中のプロから、『栽培する時の「きほんのき」』を教えていただきました。

ポイントは・・・

 ・発芽の必要条件は 水、温度、酸素である。  
 ・上記に加え、光も重要で、光が無いと発芽率が落ちるもの、光があると発芽率が落ちるもの
  があり、土の被せ方で調節する必要がある。種の性質を良く調べて種蒔きすることが大切。
 ・種蒔きする前に水をたっぷり土にしみこませる。乾いた土ではなかなか水を吸わない。
 ・水やりのタイミングは午前中。植物も夜は休む。水は酸素を入れ替えるつもりでたっぷり。

これは一例ですが・・・
研究学園駅前に花を植をえている私たちグリーンの会にとっても、今回の講座はとても参考に
なりました。
全面協力くださったタキイ種苗さん、本当にありがとうございました。
この場をお借りしお礼申し上げます。

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■タキイ種苗関東支社(2017年3月21日撮影)
P3210024.jpg

■展示室の説明(2017年3月21日撮影)
P3210205.jpg

■サンリッチひまわりの説明。ゴッホ美術館のひまわり迷路でも使用された!(2017年3月21日撮影)
P3210346.jpg

■講習会会場の大ホール(2017年3月21日撮影)
P3210406.jpg

■講習会のスライド(発芽の必要条件は水、温度、酸素)(2017年3月21日撮影)
P3210460.jpg

■全員で記念撮影(2017年3月21日撮影)
P3210539.jpg

■3階屋上の日本庭園(2017年3月21日撮影)
P3210561.jpg
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